#対話で平和 6.25神奈川県鶴見&有楽町【報告】

神奈川で取り組むメンバーからの,鶴見と有楽町で行った#対話で平和の報告です!

「NATO抗議ウクライナ反戦国際アクション」に連帯した行動を鶴見駅西口デッキで5人で行いました。
(その後有楽町イトシア前でも少しシール投票を行ったのでシールの数は合算したものです。)

今回も先週に続いて   「ウクライナ戦争日本はどうする?」シール投票と「あなたなら軍事費増5兆円をどう使う?」の諭吉シール投票を行いました。

「ウクライナ戦争がはじまって4ヶ月、私たちの生活にも物価高騰等の影響が出てきました。ウクライナ戦争を日本はどうしますか?毎日多くの人々が犠牲になっているのを止めに行きますか,武器で応援しますか?物価高騰で国民生活困窮の中で防衛費倍増が本当に良いのか?あなたなら税金をどう使いたいですか?シールでご意見お聞かせください」と語って行きました。

諭吉シール(ミニミニ1万円札)を手渡すと、大人も中高生も苦笑しながらも急に現実的になって「そうですねー」と言い考えながら貼ってくれました。
総額36万円(36人)のシールが貼られました。

直面している物価高騰への対応として「減税・物価の抑制」が一番多かったです。(16万円)
次に授業料や給食無料化(14万円)等、政府が国民生活の困窮を直視しないことへの不満がわかりました。「軍事費で良い」としたのは1人だけ。

他にも子どもを連れたお父さんが「そりゃ子どものために使って欲しいですよ」と言って貼ったり、「戦争にお金を使うのはダメだ」と言って中学生が貼ったりしました。

政府が言う軍事費5兆円増をそのまま認めずに、主権者・納税者である市民一人ひとりの使いたいところに1万円ずつ取り戻していくシール投票として楽しく続けて行ければと思います。

ZHAP署名は3筆でしたが、辺野古の基地建設をアメリカの市民と止めるZHAPに「それは新しくて良いですね」という人がいたりと手応えもありました。

結果として、ウクライナ戦争は、1人以外は「外交で止める」が多数で、沖縄の島々へのミサイル配備は、全員が「脅威をあおらず外交で解決」でした。

有楽町駅のイトシア前では、ウクライナ戦争停戦・日本の軍拡と改憲反対を訴える福島みずほさんに声援を送り、暑い中でのアクションでしたが中学生を含めた多くの市民と対話ができて内容豊かな行動になりました。

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