パレスチナ労働者の組合再建連帯カンパのお願い

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パレスチナ労働者の組合再建連帯カンパのお願い

PWSU(パレスチナ労働者闘争ユニオン)
ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)

ZENKOは、2025年11月、パレスチナ現地からモハマド・アローシュさん(PWSU(パレスチナ労働者闘争ユニオン)委員長)の来日を実現し、「パレスチナ連帯ツアー」を広島・横浜・大阪で開催しました。

アローシュさんは、その中で、イスラエルによるガザ虐殺、ヨルダン川西岸地区での違法入植の拡大と占領・アパルトヘイト体制強化の実態を赤裸々に証言されました。

日本政府は、パレスチナの国家承認に背を向けたまま、停戦合意も破壊し「力による現状変更」を強行するイスラエルに加担を続けています。また多くの日本企業がイスラエルへの投資を続けているのみならず、イスラエル軍の兵器製造に加担しています。私たちは、日本に住む市民として、パレスチナ連帯を強化していくことが求められています。

【パレスチナの状況】

ガザ地区における不当な戦争を経た過去2年間、組合の機関・労働者の状況、組合活動に関わる組織運営に大きな混乱が生じました。

西岸地区でもイスラエルによる入植占領支配と暴力が強まり、組合活動の大きな障害になっています。

そこで、私たちは現在、組合再建と発展を目指して、組合大会と執行委員会の決定に基づき、組合再建と発展のためのプロジェクトを準備しています。

【プロジェクトの内容】

1.労働組合再建のワークショップの実施

  • 組合幹部の養成と労働者の権利について組合員の学習
  • 労働組合で働く女性労働者に関する再編、子どもたちへのレクリエーション活動の推進なども含む。

2.食料物資供給活動

  • 労働者家族へ食糧や必要物資を届ける。とりわけ冬季を迎え灯油や衣料が必要となります。
  • ※現時点ではガザ地区での実施が困難なため、西岸地区の11県で優先的に実施します。

2026年1月初めに開始し、4月末までの4か月間展開する予定です。

【全体の予算】

  • ワークショップの実施 15,000ドル(約225万円)
  • 食料物資供給活動   10,000ドル(約150万円)

合計 25,000ドル(約375万円)

【カンパのお願い】

  • 1口1000円(何口でも可)
  • 集約:第1次 2026年1月末/第2次 2026年2月末

目標 100万円/375万円

【お問い合わせ先】

mail:zenkoweb@gmail.com

■連帯カンパの送金方法

①現金 ②銀行振込 ③ネット決済(クレジット・PayPay・コンビニ払い)の3つの方法があります。

① 現金の場合

こちらのカンパ用紙に記入の上、スタッフに現金と共にお渡しください。

② 銀行振込の場合

ゆうちょ銀行から振り込まれる場合

口座番号:00970-0-305703
口座名義:ZENKO

ゆうちょ銀行以外の金融機関から振り込まれる場合

店名:099(ゼロキュウキュウ)店
口座番号:0305703
口座名義:ZENKO

★必ず「パレスチナカンパ」と明記して下さい。

銀行振込でカンパをしていただいた方は、下記Googleフォームから振込報告をお願いします。

https://forms.gle/c2b8mCEsL5sk9xMF9

③ ネット決済(クレジットカード・PayPay・コンビニ払い)

ネット決済URL:###(外部サイト:PassMarket)