「戦争止めよう」雨の中50人超が行動 ZENKO関東“わいわいアクション2”報告

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ZENKO関東は、昨年12月に続き、3月25日に「戦争止めようわいわいアクション2」に取り組みました。

一日中あいにくの雨でしたが、イスラエル大使館アメリカ大使館抗議行動には、ネットやチラシを見ての参加者を含めて50人以上が集まり、イランへの国際法無視の戦争と、憲法違反の派兵をねらう高市政権に対する怒りの声を上げていきました。「Noジェノサイド」と歌う「線路は続くよどこまでも」の替え歌で盛り上げたり、初めて参加した22歳の女性は、「4月から就職して新しい生活が始まるのに、何で戦争の暗い時代にしてくれてんだよ!いい加減にしろ!」と大声で叫んだりして元気のでる行動になりました。

厚生労働省に対する、年金によるイスラエル支援の問題追及では、今回は国会議員の出席は実現しませんでしたが、参加者の追及の中で厚労省としてGPIFによるESG投資(環境、人権に配慮した投資)の監査をしていることが明らかになりました。次回は国会議員とも連携を強め監査基準や評価について追及しようとなりました。

19時からは首相官邸前に100人ぐらいが集まり1時間のフリースピーチアクションを行いました。沖縄ユース参加団の報告からはじまり、「憲法9条が高市の窮状を救ったのだから、高市は護憲の先頭に立つべきだ!」と言うスピーチなど、市民の怒りの声を直接首相官邸に向けて届けていきました。

その後24,000人が集まった国会前行動に合流していきました。トランプの戦争に「マジやばい」と危機を感じて集まり、「憲法守れ!」「自衛隊行くな!」「外交こそが安全保障!」等の声を上げる人達の中には若い女性が多く、子どもを連れたお母さんもいて、思い思いのプラカードを持ちコールに合わせてペンライトを振っていました。今までにない市民の立ち上がりに新しい勢いを感じました。中東での戦争を止め、戦争犯罪者を罰し、パレスチナを解放するためにさらに運動を広げていきましょう!

最後に、参加した22歳の女性からの感想メールの一部を紹介します。

未来をつくる若い人こそが声をあげるべきだと思うので、勇気を出して言いました。
行動を起こす市民やデモに参加した人々の底力に、感動しました。
間口を広く活動を継続する、これに限ると思います。
いつか民意の力で、この腐った政治を終わらせる日を生きてみたいですね!!

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