米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に反対する緊急抗議行動として、「3・20緊急抗議 御堂筋デモ」を呼びかけます。

デモ概要
- 日時:3月20日
- 集合:13:30
- 場所:大阪・中之島公園 女性像前(大阪市役所南側)
- 出発:14:00 → なんば方面へデモ行進
主催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
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米国は侵略戦争を繰り返すな
2月28日、米国軍とイスラエル軍はイランを突然攻撃し、各地を空爆しました。女子小学生だけでも約170人が犠牲となり、3月5日時点で全土の死者は1300人に達しています。
トランプ米大統領はイランの最高指導者の殺害し、さらに無条件降伏を要求しています。こうした行為は国際法にも米国内法にも違反する侵略戦争であり、直ちに止めさせなければなりません。
イラン、パレスチナから直ちに撤退を
米国が中心となって武器を供給しているイスラエルは、ガザなどパレスチナ住民への攻撃と土地の略奪を続けています。
イスラエルと米国は、イランおよびパレスチナから直ちに撤退すべきです。
日本政府は中東に自衛隊を派兵するな
日本の高市首相は、イラン攻撃に反対していません。
それどころか、在日米軍基地からの米軍出撃を容認しています。
さらに、日本のIHIや三菱が部品供給や生産チェーンに関わるF-35戦闘機が、ガザ攻撃やイラン攻撃に使用されています。
高市政権は「邦人保護」を口実に自衛隊輸送機の派遣準備を進め、ホルムズ海峡の通行確保を名目に自衛官派遣も検討しています。
これはイラン攻撃への加担であり、日本政府は共犯者となりかねません。
御堂筋デモで戦争反対の声を
米国・イスラエルによるイラン攻撃を止めさせるため、
大阪・御堂筋デモで戦争反対の声を上げましょう。
