米国・イスラエルによるイラン攻撃反対!大阪の米国総領事館前で70人が抗議行動(3月1日)

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(ZENKO事務局・森)

3月1日午後4時30分から5時30分まで、ZENKOが主催して、大阪の米国総領事館前で米国・イスラエルによるイラン攻撃に反対する抗議行動を行いました。

前日の夜中に発信したため、参加者はあまり多くないかもしれないと思っていました。

ところが、ZENKOのXにポストすると「いいね!」が800(行動終了後確認したら1000以上)、表示回数1万3000(同2万5000)となりました。集会のシュプレヒコールの映像を参加者がXにポストすると、「いいね!」が5500、表示回数が5万6000に上りました。

そして米国総領事館前には、70人の方が足を運んでくださいました。


米軍・イスラエル軍の攻撃を批判

この行動の最初に、「米軍・イスラエル軍のイラン軍事攻撃によって、女子小学生が100人、200人と犠牲になっている」と、この侵略攻撃を批判しました。

また、高市内閣はこのような国際法違反に反対しないばかりか、ガザ虐殺を続けている同じイスラエル軍と、それを支えている米軍がイランを攻撃しているのであり、日本のファナック社がイスラエルの砲弾を作るロボットを提供したり、三菱やIHIがイスラエル軍と米軍の主力戦闘機F-35の製造過程に参入し、部品提供をしていることを訴えました。

さらに、高市内閣は「邦人救出」の名目で自衛隊機を中東に派遣するなど、中東派兵を進めていることにも反対しようと訴えました。

高市内閣は、ガザ虐殺にも今回のイラン攻撃にも、すなわち多数の市民を殺害した行為にも加担しているのです。


参加者から次々と発言

参加者が次々に発言に立ちました。

「こんな攻撃はどうしても反対しなければならないと思い来ました」と訴える女性、高市内閣の軍拡や基地拡張に反対する方、トランプの帝国主義的戦争に怒りをぶつける若い男性、年配の女性、「反戦タイガーズ」で六甲おろしのメロディーで反戦を訴える方、シュプレヒコールの時のドラムの伴奏をしていただいた方、トランプとネタニヤフを牢屋に入れる寸劇を披露された方など、発言者は10人以上になったと思います。


NHK・毎日新聞などが取材

NHKや毎日新聞、読売新聞が取材に来られていました。

「なぜこの行動をしようと思ったのですか?」などと聞かれ、

「小学生の女子が100人も、200人も殺されている。これは許してはならない」
「高市内閣は反対さえせずにイスラエル、米国に武器供与で加担していることを許してはならない」

などと応じました。

毎日新聞には写真入りで報道記事が掲載されました。