【2/22 & 3/20写真展】パレスチナの未来をつくる人々@滋賀

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現地の状況

▶ パレスチナ・ガザ地区では今もイスラエル軍の攻撃が続き、昨年10月の停戦合意後の死者が600人を超えました。(2023年10月以降では7万2千人以上)

▶ イスラエルはパレスチナ人の移動を制限し、多くの労働者が失職しました。パレスチナの経済は壊滅状態です。

▶ ガザ地区の街は瓦礫と化し、住民は避難生活を送っています。電気、ガス、水道もなく、雨で浸水したテントで冬を越す厳しさは想像以上です。

▶ イスラエル軍は支援物資の搬入を封鎖しているため、食料や衣料が届かず、餓死したり凍死したりする子どもも出ています。

▶ 一方、占領と暴力に対し、非暴力で命と権利、平和をもとめ闘う人びとがいます。PWSU(パレスチナ労働組合再建ユニオン)は、労働組合再建のワークショップ、冬を越すための物資供給の資金を募っています。写真展をご覧いただき募金にご協力をお願いします。


写真展概要

2月22日(日)& 3月20日(金休)
11:00〜15:00 入場無料

会場

平和と市民自治のまち大津をともにつくる会/中川てつや事務所/ZENKO・滋賀 共同事務所
(大津市長等2丁目8番2号)


労働組合再建からパレスチナの未来をつくる募金のお願い

今を生きぬく食料支援を!人を育て、女性と子どもに希望を!

ワークショップ実施 15,000ドル
食料物資支援 10,000ドル
合計 25,000ドル(約375万円)


主催

ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)・滋賀

連絡先

090-6323-4858(森本)
090-4562-7448(岩崎)