
戦争で儲けるな!
イスラエルに協力する日本企業への抗議・要請アクションを行います。
イスラエルとアメリカは、イラン・パレスチナへの攻撃を続け、多くの子どもや市民の命が奪われています。
その中で、日本企業が武器製造や供給に関わり、利益を得ている現状があります。
私たちは、こうした戦争加担をやめるよう企業に求め、声を上げます。
■ 4/16抗議アクションスローガン
- FANUC、IHI、三菱重工、ニデックは戦争で儲けるな!
- イスラエル・アメリカはイラン・パレスチナ攻撃をやめろ!
- 自衛隊派兵・改憲・軍拡をやめろ!
■ 4/16(木)抗議アクションの詳細(変更することがあります)
<京都>
- 7:15〜8:15
ニデック株式会社/JR向日町駅
街頭宣伝
<大阪>
- 10:15 集合
大阪メトロ南港ポートタウン線「中ふ頭」駅 改札 - ファナック大阪支店前(宣伝行動)
- 14:00〜14:30
三菱重工 関西支社前 - 14:45〜15:15
IHI 関西支店前 - 15:45〜16:15
米領事館前
(イラン・パレスチナ攻撃反対) - 16:30〜17:30
大阪市役所前
(4/19御堂筋デモの宣伝)
■ なぜこの行動が必要か
イスラエルによるガザでの虐殺を支える戦闘機「F-35」の製造には、日本企業も関わっています。
- FANUC:FANUCのロボットが155ミリ榴弾がガザ虐殺に関与
- IHI:F-35エンジン部品を製造
- 三菱重工:F-35の組立・点検に関与
- ニデック:イスラエル企業と技術開発
2024年10月、国連総会ではイスラエルへの武器供与禁止が決議されました。
それにも関わらず、日本企業はサプライチェーンに関与し続けています。
だからこそ、止めるための行動が必要です。
■ 私たちの訴え
- 武器製造・供給への関与をやめろ
- 戦争で利益を得る構造を終わらせろ
- 高市政権の自衛隊派兵・軍拡・改憲を止めよう
■ 主催
ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)
TEL:090-8162-3004(川島)
チラシはこちら

