FANUC大阪支店

9月30日、16時30分から1時間支店門まで行動した。約20人が参加。
本社以外では対応しないという対応に変化なく、ポストに要請文を投函。参加者がリレーアピールで会社に向かって、従業員に「FANUCが虐殺に関わっていることを考えてほしい」など思い思いにアピールをし、コールをくりかえした。
17時過ぎに終業のチャイムがきこえてきたが、退社する社員は少なく、近隣の勤め帰りの人にチラシを配ると「FANUCが…知らなかった」と驚いていた。新聞記者の取材を合った。
FANUC中国支店

ファナック中国支店への要請行動は9人の参加でした。4回目の行動ですが毎回10人近く参加しています。
支店前で行動を開始すると、前を通る車が掲げられたバナーやプラカードを見ていきました。また、中国支店は現在新社屋建設中で、その工事関係者には私たちの声が届いていたと思います。
支店の対応はいつも通り、「要請書はポストに入れてください。それ以外のことは何も言うことができません。」の一点張りでした。参加者から電話で、「私たちをクレーマーのように扱わないでください。虐殺に手を貸していることを社員の方も受け止めて欲しいと思っています。」と訴えました。
要請書を読み上げて、ポストに入れた後、みんなでコール♪ そして、参加者全員がマイクを持ちました。



「パレスチナで多くの人々や子ども達が殺されていることを想像してみてください」「社員の皆さんにも大切な家族がおられると思います。パレスチナにも大切な家族がいます。それを壊す行為にファナックのロボットが手を貸していることを考えてみてください。」「虐殺に手を貸さないようにすることが、会社や社員の将来にとっても良いことなので訴えています。」など一人ひとりが訴えて、集合写真を撮って、会社前での行動を終えました。
名古屋支社、名古屋サービスセンタ


今回も名古屋支店、名古屋センターともに、要請書は回答出来る者はいないので、ポストに入れるように、と不誠実な対応でした。



参加からは市民の声を聞こうとしないことが良く分かった、と憤りの声が上がりました。初参加者、2名含め、元気に行動することが出来ました。名古屋のママの会にパレスチナ署名をお預けしました。