ファナック本社行動報告
山梨県忍野村のFANUC本社への行動には、ZENKO、FreeGAZA 北杜、さらに隣県長野は松本市から駆け付けたグループの方々など約70人の仲間が結集しました。12時からJR甲府駅前で情宣行動、13時半から山梨県庁で県知事への請願行動、そして15時半からFANUC本社申し入れ行動、17時頃から忍野村役場への要請行動という流れでした。天候は、甲府駅前、県庁での行動は暑く感じるほどの晴れ、しかしFANUC本社及び忍野村役場では雨になり寒いほどでした。

山梨県庁 県知事への請願行動
今回初めて取り組んだ山梨県庁での県知事(長崎幸太郎、自民、2期目)請願行動では、参加者が県庁の建物の中に入ることが許可されず、参加者は玄関前で群がっている状態でした。代表団が、①ZENKOから県知事への請願、②FreeGAZA 北杜からは、FANUC創業者である稲葉清右衛門の顕彰をするなとの要請書をそれぞれ読み上げ、対応した秘書課の職員に手交し、必ず県知事に届けるよう念を押しました。その職員が名刺を出さないので抗議すると名札を持ってこさせて胸に付けました。

FANUC本社申入行動
15時半からのFANUC本社申し入れ行動では、本社総務部の川口氏が対応し、統一要請書を読み上げて手渡ししました。ドラムに合わせてコールやリレースピーチをし参加者の思いを訴えました。川口氏は「回答については、判断できません。」と述べました。抗議要請行動の途中、少ないですが出てくる社員や、車で出入りもあり、私たちの行動を見ていました。本社前は車の通りはあり、アピールになったと思います。
忍野村役場
16時半からの忍野村役場では、全員が役場の建物の中に入ることができ、役場の窓口の前に何重にも参加者の人垣ができる状態でした。忍野村長宛の要請書を読み上げて、総務課の担当職員に手渡しました。

※今回の本社行動に際しては、9月28日の午後、山梨県庁の県政記者クラブで、FreeGAZA 北斗のメンバーが記者会見を行い、地元大手の山梨日日新聞は来なかったものの、朝日新聞の取材がありました。