
11月1日(日)、寝屋川市で「パレスチナ映画祭2026 寝屋川上映会」を開催します。
この映画祭は、パレスチナ・ラマッラーを拠点とするFilmlab Palestineの呼びかけにより、1917年11月2日に出された「バルフォア宣言」に抗議し、世界各地でパレスチナ映画を同時上映する取り組みです。
パレスチナの人びとの物語をかき消そうとする圧力に文化の力で抗議し、パレスチナへの連帯を広げます。
寝屋川上映会では、ガザの女性たちの日常を描いた『ガザウィヤート:ガザの小さな物語』と、イスラエル製品のボイコットをめぐる闘いを追った『ボイコット』の2作品を上映します。
入場無料です。上映後には交流の時間も設けます。ぜひご参加ください!
上映作品
14:00~14:30『ガザウィヤート:ガザの小さな物語』(28分)
短編ドキュメンタリー4作品
ガザでのジェノサイドの中、ぎりぎりのところで尊厳を保ちながら困難な日々を生き抜く女性たちに焦点を当てた作品です。
母、妻、教師、ジャーナリストなど、さまざまな立場の女性たちの視点から、ジェノサイド下の日常を伝えます。
字幕:日本語・英語
14:35~15:50『ボイコット』(73分)
イスラエル製品のボイコットをめぐり、米国の州政府を相手取って裁判を起こした3人の米国人を追ったドキュメンタリー。
解雇や補助金の打ち切りなどのリスクを負いながらも、自らの信念を貫こうとする人びとの姿を描きます。
ボイコットをする権利や表現の自由が制限されることは、憲法に違反しないのか。米国政治とイスラエル・ロビーの関係なども取り上げながら、自由と民主主義について問いかけます。
音声:英語/字幕:日本語・アラビア語
開催概要
日時:2026年11月1日(日)14:00~15:50
会場:「寝屋川 平和と市民自治の会」事務所
住所:寝屋川市早子町20-12
アクセス:京阪「寝屋川市駅」から東へ徒歩2分
参加費:無料
※上映後、20分ほど交流の時間を設けます。
主催:イラク・アフガンの女性を支援する会
連絡先:090-3927-6382
映画を通してパレスチナの現実を知り、平和と人権についてともに考えましょう。皆さんのご参加をお待ちしています。