
11月2日(月)、大津市立中央公民館で「PALESTINE CINEMA DAYS(パレスチナ・シネマ・デイズ)」が開催されます。
「パレスチナの歴史的分岐点 十一月二日」をテーマに、パレスチナの歴史や人々の暮らし、抵抗、文化を描いた5作品を上映します。すべて日本語字幕付きで、何作品でも鑑賞できます。
ZENKO滋賀も共催団体として参加しています。
開催概要
- 日時: 2026年11月2日(月)13:30~20:00(13:20開場)
- 会場: 大津市立中央公民館
- 入場料: 無料
- 定員: 各回60名(予約優先)
- 申込: チラシ掲載のQRコードから
- 主催: Filmlab Palestine
上映プログラム
- 13:30「ハイファに戻って」(77分)
1948年の戦争で離れ離れになった子どもを探し、ハイファへ戻るパレスチナ人夫婦の物語。 - 15:10「採集する人々」(65分)
パレスチナ人の採集民とイスラエル自然公園庁との対立を描く作品。 - 16:30「ガザウィヤート 小さなガザの物語」(28分)
ガザの女性たちの声に光を当てた4本の短編ドキュメンタリー集。 - 17:15「ボイコット」(73分)
アメリカの反ボイコット法と表現の自由をめぐる闘いを描くドキュメンタリー。 - 18:45「花は静かに証言する」(17分)
パレスチナの野花を記録した貴重な映像アーカイブをめぐる作品。
会場では休憩時間にフェアトレードコーヒーやチョコレート、パレスチナのオリーブオイルも紹介されます。
お問い合わせ: moveotsu@gmail.com
詳しい内容・お申し込み方法はチラシをご覧ください。